田舎に住むには仕事も大切だけどトイレ事情も注目して

数年前から「田舎に住もう」みたいな番組を目にしますよね。私は田舎に住んでいるのですが、いくつか気になることがあります。それは仕事です。田舎では仕事が少なく、賃金も安いため、生活はギリギリです。そのため、移住する人は裕福なセカンドライフを満喫する初老の方たちばかりだと思っています。または、ネットを利用した特別なお仕事で稼いでいる人でしょうか。

ただ、最近では地方自治体が移住の補助を行い若い人やファミリー世代を呼び込もうとしています。具体的には安い家や仕事を紹介してくれるようです。でも、元々、魅力のある自治体であれば、過疎化は防げていたのではと私は思ってしまいます。元々、長くその土地で頑張っている人に対する政策をおざなりに移住者を厚遇するのはなんだかおかしな話だと思ってしまいます。また、移住者も住んでみて魅力を感じなければすぐにいなくなってしまうでしょう。長い目で、魅力ある街づくりが必要だと思う今日このごろです。

また、田舎に住むには仕事以外にもトイレ事情に注目する必要があります。移住下は良いけど田舎すぎてボットントイレだった!なんて話もちょくちょく聞きます。ボットントイレだと衛生面も悪いし、夜中にトイレに行くのも怖いですからね。そういえば、私は最近になって夜間頻尿に悩んでいます。夜、突然トイレに行きたくなるため、どうしても朝までグッスリ寝られないんですよね。そこで、頻尿にも効果があるらしいノコギリヤシを飲み始めてみました。ノコギリヤシはヨーロッパでは薬として使われているようなので、効果に期待できるかもしれませんね。ちなみに私が購入したノコギリヤシは、やわた「ノコギリヤシ」です。気になる方は、下記のサイトに詳しく書かれているので覗いてみると良いですよ。
>>やわた ノコギリヤシ