至福の時間の確保が生命維持につながっている今

毎朝、15分のコーヒーブレイクの時間だけあれば一日を頑張ることができる、それが私の単細胞なところで、その性分ゆえに助かっているともいえる。この時間以降の私は、座る時間がほぼないからだ。 朝早く、掃除や洗濯などの一通りの家事を終えて、まだ誰も起きてこない静かな時間を選んで、一人、美味しいコーヒーを入れる。 コーヒー好きな人でも、舌の好みは様々だと思う。私の好きなコーヒーは、コク4、香・酸味・苦みが3という表示になっているもので、有機コーヒー。その割合であれば、だいたい「美味しい」と感じる。 この結論に至るまで、いろんな味を彷徨ってきたけれど、ようやくここに落ち着き、今は毎朝コーヒーをドリップして、まずは香りから楽しんでいる。 私の朝の「コーヒーの時間」は、一人朝のニュース番組を見ながら新聞に一通り目を通し、大好きなパンにディップバターをつけて食べる時間である。この時間さえあれば、一日はすべて丸く収める自信さえ沸くのである。

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